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福祉教育(福祉学習)とは?
福祉学習とは、福祉の知識や技術の習得、体験に終始するものでなく、自分たちの地域に目を向け、地域を知り、そこに住む人を知ることから始まります。そして、地域の問題を他人事でなく自分の問題として捉え『誰もが住みやすいまち』について考えていくことが大切です。
さらに、地域には様々な人が暮らしています。そのことに気付き、お互いを理解し多様性を認め合い、支えあい、共に同じ地域で暮らしていく仲間として、みんなの幸せについて考えていくことが最終的な目的です。
福祉教育(福祉学習)についてご相談ください
「学校で、町会・自治会で、職場で…福祉の学習をしたいけれど、どんなことをしたら良いのかな?」
そんな時には麻生区社協にご相談ください。
麻生区社協では、区内のボランティア・当事者団体・学校関係者・福祉施設の方々と、「福祉教育推進委員会」を組織し、地域全体で福祉教育に取り組んでいくしくみ作りを検討しています。
例えば、高齢者疑似体験・車いす体験・手話・点字などの福祉の学びに関する相談に応じ、さまざまなお手伝いをしています。是非ご活用ください!
実施内容
- 福祉教育のプログラムについての相談
- 福祉教育にご協力くださる講師・団体の紹介
- 福祉についての情報提供
- 福祉教材の貸出
※講師や貸出し教材の調整などは時間が必要です。
原則2ヶ月前から余裕を持ってご相談ください。
原則2ヶ月前から余裕を持ってご相談ください。